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国選定保存技術保持者認定―花輪滋實氏―を祝した懸垂幕の設置 [普及事業]

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 熊谷市内在住の花輪滋實氏の国選定保存技術保持者認定を祝して熊谷市役所本庁舎に懸垂幕を設置しました。選定保存技術に選定された「表具用木製軸首製作」にちなんで掛け軸の形態をイメージしたデザインとして、軸首の部分を矢印で示しました。本庁舎にお越しの際はご覧ください。9月25日までの予定で設置しています。(台風等により一時的に掲示を休止する場合もあります)



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国選定保存技術認定報告会-花輪滋實の世界- [普及事業]

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7月28日、木工・漆工の技術者である花輪滋實氏(熊谷市中奈良在住)の国選定保存技術保持者への認定を祝して、地元熊谷市奈良地区の奈良公民館において国選定保存技術認定報告会が開催されました。選定保存技術である「表具用木製軸首製作」(ひょうぐようもくせいじくしゅせいさく)をテーマにした解説「表具用木製軸首政策の技術的意義」(熊谷市立江南文化財センター 山下祐樹)と対談「選定技術の保存継承に向けて」(花輪滋實氏×山下祐樹)を開催し、約25名が参加しました。報告会には富岡清・熊谷市長及び野原晃・熊谷市教育委員会教育長が参加し、お祝いの言葉を述べるなど祝福の雰囲気の中、この度の選定保存技術選定・認定について学ぶ機会となりました。






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国選定保存技術認定報告会-花輪滋實の世界- [普及事業]


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国の文化審議会は、木工・漆工の技術者である花輪滋實(はなわ・しげみ)氏(73歳、熊谷市中奈良在住、工房も所在)を、国の選定保存技術保持者に認定するよう、文部科学大臣に答申しました。

選定保存技術の名称は「表具用木製軸首製作」(ひょうぐようもくせいじくしゅせいさく)であり、この項目としては日本初の国選定となります。埼玉県内では4人目の選定保存技術保持者となり、熊谷市では初めてとなる快挙となりました。この朗報を祝し、熊谷市教育委員会では、報告会を開催します。



国選定保存技術認定報告会について
いつ:2021年7月28日(水曜日)午前10時~12時
ところ:熊谷市奈良公民館(熊谷市下奈良609-6 電話048-521-0056)
定員:25名(入場無料)
内容:解説「表具用木製軸首政策の技術的意義」(熊谷市立江南文化財センター 山下祐樹)
   対談「選定技術の保存継承に向けて」 花輪滋實氏×山下祐樹
問合せ:熊谷市立江南文化財センター(電話:048-536-5062)へ事前申込(当日申し込みも可)



※国選定保存技術とは
 昭和50年の文化財保護法の改正によってこの制度が設けられ、文化財の保存のために欠くことのできない伝統的な技術または技能で保存の措置を講ずる必要があるものを、文部科学大臣は選定保存技術として選定し、その保持者および保存団体を認定しています。国は、選定保存技術の保護のために、自らの記録の作成や伝承者の養成等を行うとともに、保持者、保存団体が行う技術の錬磨、伝承者養成等の事業が行われます。


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埼玉県 県政広報テレビ番組「いまドキッ!埼玉」の撮影に向けて [普及事業]

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赤岩渡船場(葛和田渡船場)。対岸が群馬県。

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渡し舟となる新千代田丸に乗り、県境付近を確認。

埼玉県とテレビ埼玉(テレ玉)の担当者が利根川の赤岩渡船場を訪れ、埼玉県政広報テレビ番組「いまドキッ!埼玉」の撮影に向けた打合せが行われました。とにかく暑かったです。ただし、船上は風もそよぎ涼しくもありました。
 7月下旬撮影、8月中旬の放映予定で、準備を進めています。テーマは「県境」。赤岩渡船は、埼玉県熊谷市葛和田と群馬県千代田町赤岩をつなぐ主要地方道(県道)熊谷・館林線上を運航する船のことで、戦国時代の記載が残るなど長い歴史があります。渡し舟がなくなりつつある昨今、貴重な歴史遺産なのかも知れません。
 番組には、江南文化財センター担当者も出演予定です。以前、群馬テレビの「ぐんまトリビア図鑑」という番組で県境の熊谷市妻沼小島地区が紹介され、大きな話題を集めましたが、今回はどのような番組になるのか。その前に、どのような撮影が行われるのか。おって詳細をご案内したいと思います。お楽しみに。





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講演会「妻沼聖天山と渋沢栄一」あいさつ・辻説法 [普及事業]



令和3年4月18日に開催された妻沼聖天山の春の例大祭での講演会「妻沼聖天山と渋沢栄一」に際して、講演会前に行われた妻沼聖天山歓喜院の鈴木英全院主によるあいさつと辻説法の様子をYouTubeで公開しています。なお、講演会内容については後日ご紹介します。妻沼聖天山本殿の国宝「歓喜院聖天堂」を前にしての石舞台上での晴れやかな行事となりました。熊谷市内における渋沢栄一と地域の歴史を学ぶ講演会の第2弾となります。どうぞ、ご参照ください。





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解説会「愛染堂と藍玉産業―尾高惇忠筆の奉納額と渋沢家の関わり―」 [普及事業]



本年2月、熊谷市下川上の愛染堂で開催された解説会「愛染堂と藍玉産業―尾高惇忠筆の奉納額と渋沢家の関わり―」の様子をダイジェスト版として講演部分を中心にYouTubeで配信しています。NHK大河ドラマ「青天を衝け」を記念して、熊谷市内における渋沢栄一と地域の歴史をめぐるシリーズ第1弾として企画されたものです。ご参照ください。


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直実市民大学「熊谷市の文化財」講義 [普及事業]

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6月10日、コロナ禍により縮小して開講されている直実市民大学において、当日は学長の市長講演に引き続き、「熊谷市の文化財」をテーマにした講義を担当しました。熊谷市内にある文化財についての簡単な紹介の後に、昨今の文化財保護事業の課題や動きなどを説明しました。講座を映像で収録し、後日、YouTubeで公開する予定です。



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講演会「渋沢栄一と長島記念館を結ぶ道」 [普及事業]


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「渋沢栄一と長島記念館を結ぶ道」
 公益財団法人長島記念財団主催事業として、長島記念館(熊谷市小八林)において、昨今、NHK大河ドラマ「青天を衝け」などで注目を集めております「渋沢栄一」に関連した記念講演会を下記のとおり開催します。熊谷では、特別公開講演会「愛染堂・尾高純忠奉納額 ー渋沢栄一と熊谷―」、講演会「妻沼聖天山と渋沢栄一」、講演会「根岸家と渋沢英糸の周辺」を実施してきました。これらに引き続き熊谷と渋沢栄一の関連をテーマとした第4弾のイベントとなります。

 長島記念館では渋沢栄一が揮毫した書が残されているほか、長島家当主の長島恭助が頭取を務めた埼玉銀行(現在の埼玉りそな銀行)は渋沢が開設した銀行組織が発祥となるなど、多様な関連があります。今回の講演会では、熊谷市教育委員会・熊谷市立江南文化財センターと連携し、長島家と渋沢家の歴史的な結節点などに焦点を当てる内容を予定しています。


開催概要

とき:2021(令和3)年6月26日(土) 10:30~12:00

ところ:熊谷市名勝「長嶋記念館・邸宅」主屋 (埼玉県熊谷市小八林1022番地)

受付:入場無料・当日受付(先着30名)

講演:「渋沢栄一と長島記念館を結ぶ道」熊谷市立江南文化財センター 山下祐樹
対談:「長島恭助コレクションと渋沢栄一の書跡をめぐって」
   (公益財団法人長島記念財団 常務理事 田沼利将 × 山下祐樹)
主催:公益財団法人長島記念財団
協力:熊谷市教育委員会

問合せ: 長島記念館(0493-39-2025) 熊谷市立江南文化財センター(048-536-5062)



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講座「佐谷田の歴史と文化遺産―埼玉県熊谷市佐谷田・郷土の歴史文化を再認識する―」 [普及事業]


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 6月17日、熊谷市立佐谷田公民館で、「佐谷田の歴史と文化遺産―埼玉県熊谷市佐谷田・郷土の歴史文化を再認識する―」をテーマに地域の歴史講座を開講しました。地名の由来や地域の社寺仏閣、現在進行中の保存修理事業、中山道、県の天然記念物「元荒川ムサシトミヨ生息地」などを紹介しながら、郷土の歴史文化について学ぶ機会となりました。今回も新型コロナウイルス対策を講じながら実施し、席の間隔を置くなどして、約15名が出席しました。講座を動画で撮影し、後日、YouTubeで公開します。佐谷田公民館では、今回の内容に関連付けた次回の講座を秋に開催する予定です。



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熊谷市立星宮小学校 歴史探検 [普及事業]

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愛染明王がある愛染堂(下川上地区)

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石像十三仏がある梅岩院(池上地区)

6月15日、熊谷市立星宮小学校3年生の地域学習が行われ、各所で文化財について解説しました。学習では、熊谷市指定有形民俗文化財「愛染明王」「藍染絵馬・奉納額」を収蔵する愛染堂と、同じく市指定有形民俗文化財「石像十三仏」を安置する梅岩院を巡りながら、それぞれの文化財について学びました。梅雨の狭間の暑い日和の中でしたが、3年生の5人は楽しく地域の歴史探検をしていました。


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