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文化の日 星溪園「秋の茶会」 [普及事業]

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11月3日の文化の日、熊谷市名勝「星溪園」において熊谷茶道協会と熊谷市教育委員会共催による秋の茶会が開催されました。江戸千家、表千家、裏千家による全5席の茶席に総勢約300名がご来場いただきました。紅葉は色づき始める程度でしたが、天候にも恵まれ、秋の日和を楽しみながらのお茶会となりました。



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埼玉県民の日お茶会(11月14日)に向けてのお稽古 [普及事業]


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熊谷女子高校茶道部のお稽古の様子

11月14日の埼玉県民の日に、熊谷市名勝の星溪園にて「お茶に親しむ会」が開催されます。立正大学裏千家茶道部、埼玉県立熊谷女子高等学校茶道部(表千家)、埼玉県立熊谷西高等学校茶道部(江戸千家)が書く茶席を担当します。お茶会に向けて各学校ではお稽古が進められています。

 11月14日の午前10時30分~午後3時の日程で開催され、いらした方からご案内する30分程度のお茶会となります。各茶席は先着100名、参加費は無料ですので、お気軽にお越しください。お待ちしております。





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令和元年度星溪園俳句講座閉講式 [普及事業]


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 9月23日、令和元年度星溪園俳句講座の閉講式が行われました。9月下旬から当日までの計5回の講座でそのうち3回の出席があった受講者には修了書を授与しています。本年は7名の受講生に交付されました。講師を担当した熊谷俳句連盟の吉岡正雄会長は「俳句講座を通して今後も日常的に俳句を詠む習慣ができたら、視野が広がり、生活が豊かになる」と講評していました。毎年恒例となる俳句講座にはリピーターも多く、また来年の開講に向けて各受講者は再会を楽しみにしていました。



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文化の日「秋の茶会」 星溪園 [普及事業]


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文化の日、星溪園「秋の茶会」。松風庵での茶席の様子


 11月3日の文化に日に、熊谷市名勝「星溪園」にて、毎年恒例の熊谷茶道協会主催の「秋の茶会」が開催されます。表千家、裏千家、江戸千家による計5席のお茶席が設けられます。現在、星溪園では徐々に紅葉の季節を迎えようとしています。ぜひお越しください。

概要
『文化の日 秋の茶会』
日時:11月3日(祝) 10時~15時
会場:熊谷市名勝「星溪園」(熊谷市鎌倉町32)
全5席あり、星溪園入口で当日券を2000円で販売します。

問合せ 熊谷市立江南文化財センター 電話048-536-5062




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フォーラム「熊谷染のデザインに触れる」 in 星溪園 [普及事業]


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 ラグビーワールドカップ2019TM、熊谷ラグビー場でのアルゼンチン対アメリカ戦当日の2019年10月9日、熊谷市名勝「星溪園」で、「熊谷染」・「熊谷型紙」をテーマにしたフォーラムを開催しました。ラグビーワールドカップへの「おもてなし」の一環で星川を彩る「ウエルカムイルミネーション」に用いられた「熊谷染型紙」の文様。フォーラムでは、デザインを担当した熊谷明美さんと「熊谷型紙」の文化財指定に向けて調査研究を進めた熊谷市立江南文化財センターの山下祐樹主任が、熊谷版インスタレーション(空間芸術)と文化財としての「熊谷型紙」をテーマに対談しました。ラグビー観戦に熊谷へ訪れたアメリカ人とアルゼンチン人観光客も参加したフォーラムとなり、約20名が熊谷染型紙のデザインについてその良さや美を共有する機会となりました。会場では熊谷さんが制作した着物、アートディレクションを行った熊谷型紙絵柄の商品や手拭い、熊谷染スカーフなどが展示されました。フォーラムの終了後には、熊谷で対戦するアルゼンチン代表にちなんでアルゼンチン産の希少コーヒー豆によるコーヒーの試飲会を行いました。




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ラグビーワールドカップ2019ジョージア対ウルグアイ戦 記念茶会 [普及事業]



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9月29日、ラグビーワールドカップ2019、埼玉・熊谷ラグビー場でのジョージア対ウルグアイ戦に合わせて、熊谷市名勝「星溪園」で記念茶会が開催されました。お菓子にはラグビーボールの形をした最中が提供され、ラグビーの雰囲気を醸し出していました。無料茶会で星川などとの回遊性を楽しんでもらおうと企画されたもので、熊谷染体験などの行事も開催されました。








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ラグビーワールドカップ2019 ロシア対サモア戦を記念した星溪園での行事開催 [普及事業]


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立礼席でのお茶会

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ラグビーボールの形をした練り菓子と抹茶

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参加されたフランス人

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ロシア文学講座


 熊谷ラグビー場でのロシア対サモア戦当日の2019年9月24日、熊谷市名勝「星溪園」で、ロシアの文学を代表する文学者で思想家のフョードル・ドストエフスキー(1821-1881)に着目した講演会と、記念茶会を開催しました。講演会では、小説『罪と罰』や『カラマーゾフの兄弟』などの概要と、その後のロシア文学に与えた「救済」の思想について解説しました。また会場では、本年生誕100周年を迎えたロシア人画家のボリス・ヤコブレヴィッチ・リアウゾフ(1919-1994)がドストエフスキー作品の登場人物を題材に描いた油彩画を本邦初公開しました。

 お茶会ではラグビーボールを象った練り菓子が出されるなど、ラグビーワールドカップの雰囲気を作り出していました。熊谷でのラグビー観戦に訪れたフランス人もお茶会に参加し、お抹茶とお菓子を堪能されていました。



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ラグビーワールドカップ2019 ロシア VS サモア おもてなしエリアにて [普及事業]

 本日から熊谷市でもラグビーワールドカップ2019 ロシア VS サモア戦が「熊谷ラグビー場」で開催されます。開催に合わせて会場である熊谷スポーツ文化公園の「くまがやドーム」では、世界各国から来る皆さんをおもてなしするべく、県・市町村・開催国PRブースなどやフードエリアを設けます。
 我々江南文化財センターは、熊谷市のブースで文化財PRを実施します。会場周辺は中条古墳群(大塚古墳、女塚古墳、鎧塚古墳)、常光院、龍淵寺、愛染堂(愛染明王)など多様な文化財があります。 
 また、会場である「熊谷スポーツ文化公園」は北島遺跡(縄文~近世)を包蔵しており、30年以上にわたって発掘調査が実施されてきました。
 こうした貴重な文化財の存在を是非とも世界の皆さんへPRすべく、映像、パネル展示などでおもてなしする予定です。
 観戦する皆様、ぜひお立ち寄りいただき、熊谷の文化財を知っていただければ幸いです!



https://www.kumagaya-rugby.jp/others_info/omotenashi/
(熊谷へラグビーを見に行こう内おもてなしエリアURL)

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「奥原晴湖ワンダーランド―晴湖が描いた美の世界―」からの始まり [普及事業]


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 2019年9月15日(日)ね熊谷市中西にあるコミュニティスペース「二十二夜」で「特別公開「奥原晴湖」の芸術に触れる」と題したイベントが開催されました。
 南画家の奥原晴湖及び門下生が描いた書画掛軸を特別公開し、ギャラリートークと解説会「奥原晴湖ワンダーランド―晴湖が描いた美の世界―」(熊谷市立江南文化財センター 山下祐樹)を開催しました。特別公開された掛軸は奥原晴湖と弟子の渡辺晴嵐、晴翠が描いたもので、大半が初公開作品でした。ラグビーワールドカップ2019の開催される熊谷ラグビー場がある上川上地区は、かつて晴湖の画室があった場所であり、そうした繋がりからも現代において晴湖作品を見つめなおす良い機会になったのではないかと思います。そして将来においてこのような美術作品の保存に向けて、意識を共有することができました。

 また、会場では2018年4月に上之の龍淵寺での展覧会・講演会を契機に企画され、本年醸造発売された日本酒「二上 晴湖」をはじめ、熊谷の文化財や歴史のガイドブック『熊谷ルネッサンス』と俳人金子兜太の俳句解説本『青鮫は来ているのか』(金子兜太・山下祐樹著、オーケーデザイン)なども展示されました。







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熊谷商工会議所女性会 講演会「金子兜太の生涯と定住漂泊の思想」と渋沢栄一の肖像画 [普及事業]


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2019年9月11日、熊谷商工会議所女性会の皆様を前に「金子兜太の生涯と定住漂泊の思想」と題した講演会の講師を担当しました。会場となった熊谷商工会議所3階の会議室の中央には渋沢栄一の肖像画が展示されています。最近のトピックスとして、2021年のNHKの大河ドラマが、深谷出身で「近代日本経済の父」と呼ばれ、新しい一万円札の肖像にも選ばれた実業家、渋沢栄一の生涯を描く「青天を衝け」に決定しました。講演会では、俳人の金子兜太氏についてお話をしましたが、その様子を撮影した画像を見ると渋沢栄一の存在感が強く、不思議な雰囲気が醸し出されています。大河の放送に向けて、近隣の熊谷にも渋沢栄一の足跡は残されていることから、何らかの関わりを持つことができるのではないかと思い巡らしています。











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