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展示替えのお知らせ [展示]

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第24回「中西遺跡」 第25回「中条中島遺跡」

 江南文化財センター、ロビーの展示替えを行いました。来年3月末まで展示しています。ぜひご覧ください。二つの小ケースはいずれも「わが街熊谷遺跡めぐり」の第24回と第25回になります。
 第24回は平成21年(2009)に発掘調査を行った「中西遺跡」から縄文時代の遺物、主に後期の土器石器を展示しています。加曾利B2式から安行3式までの深鉢・鉢・注口土器・異形土器を展示しました。現在は市街地の中心部に埋もれている遺跡ですが、およそ3500年以前に市域にあった祖先の暮らしの跡を知っていただきたいと思います。
 第25回は平成29年(2017)に発掘調査を行った「中条中島遺跡」から古墳時代の遺物のうち、主に製鉄関連遺物を展示しました。古墳時代前期の鉄器製作遺跡の確認は少なく貴重な発見です。展示では、ふいごの羽口破片や鉄滓と呼ぶのこりかすなど鍛冶を証する遺物と出土土器(4世紀末)を出しています。同時期の製鉄遺跡、行人塚遺跡からも羽口転用の高坏や鉄滓、鉄槌などを併せて展示しています。
 熊谷地方での鉄器生産は、沖積地や台地域の本格的な開発進展を裏付ける資料です。

【展示パンフ】
テーマ展24-中西遺跡-「わが街熊谷遺跡めぐり」縄文時代後・晩期 遺物包含層編(PDF:5.7MB)

テーマ展25 埼玉(さきたま)古墳群の成立を支えた産業集落の発見 「わが街熊谷遺跡めぐり」-「中条古墳群、中条中島遺跡の製鉄遺構」-(PDF:984KB)
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碧梧桐屏風の展示 [展示]


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正岡子規の高弟として高浜虚子と並び称され、俳句革新運動の代表的人物として知られる河東碧梧桐。この屏風には、書画や紙面などが貼り込まれ、河東碧梧桐の筆跡として、揮毫の「碧」が記されています。その他について調べたところ、作家・児童文学者の巌谷小波、日本画家の冨田溪仙、画家の小川千甕、俳人の中塚一碧楼、俳人の中塚響也などが記した書面を確認することができました。特に碧梧桐の独特の書跡が印象的であるといえます。先日、特別公開と講演会を終えて、熊谷市鎌倉町の熊谷市名勝「星溪園」の星溪寮玄関にて公開しています。ご来場の際は、ご参照ください。



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講座「碧梧桐と熊谷の文化史―現代俳句の系譜と民芸店「工藝」の文化振興―」 [展示]

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 2019年9月23日、熊谷市名勝「 星溪園」の積翠閣において、俳壇史を学び楽しむ in 星溪園 熊谷青年会議所クールシェア版街なかゼミナール 「碧梧桐と熊谷の文化史―現代俳句の系譜と民芸店「工藝」の文化振興―」を開催しました。会場では河東碧梧桐が揮毫した短冊を含む屏風を特別公開しました。屏風を前に、河東碧梧桐の俳句論などをはじめ金子兜太俳句との関わりなどについてギャラリートーク風に講演しました。また屏風をかつて所有していた熊谷市本町の民芸品店「工藝」に着目し、1980年代から2000年代まで続けられた文化発信について、その熊谷の文化史とともに紹介しました。約20名が受講され、碧梧桐らの貴重な書画を集めた屏風に大きな関心を集めていました。





河東碧梧桐が揮毫した短冊の概要


将軍も見ゆ鳥葬や冷かに


大空を 仰ぐ目の
百姓の菊に散りつつ
大典奉祝 碧


啓 よくよく病気に
親しい君です 
お互いに御無沙汰してをるから無事だと
思ふてをるとかういふ事がある
十分ご静養ありたし
六月十六日 碧

(改行、筆者)


人物解説

河東碧梧桐(かわひがしへきごとう) (1873-1937)

明治6年(1873)2月26日、愛媛県松山市千舟町(旧温泉郡千舟町)に朱子学派の学者で、藩学明教館の教授である父・河東坤(したがう)(号・静溪)の五男として生まれる。本名は秉五郎。日本の俳人・随筆家。 伊予尋常中学校(現・愛媛県立松山東高等学校)、第三高等学校入学の後、第二高等学校(現・東北大学)中退。中学時代から正岡子規に兄事、高浜虚子とともに子規門の双璧をなした。
 子規没後、新聞「日本」の俳句欄の選者を子規より継承した。明治39年に全国俳句行脚を開始、新傾向俳句運動をすすめる。中塚一碧楼らと大正4年『海紅』を創刊、自由律俳句を示す。『八年間』『三千里』『碧梧桐句集』などがある。大正12年「碧」、14年「三昧」を創刊。昭和8年(1933)還暦祝いの席上で俳壇からの隠退を宣言した後、昭和12年(1937)2月1日に東京にて没した。

小川千甕(おがわせんよう) (1882-1971)
明治15年10月3日生まれ。本名は多三郎。仏画師の北村敬重の弟子となり、その後、浅井忠に洋画を学ぶ。明治時代末、28歳で東京へ転居し、『ホトトギス』などに挿絵、漫画を発表して人気を博した。更に大正2年には渡欧し、印象派の巨匠ルノワールと面会した。帰国後は日本美術院に出品し、本格的な日本画家として活躍。大正4年、川端竜子、小川芋銭らと「珊瑚会」を結成。油絵から日本画へ移行し院展に「田面の雪」「青田」などを出品。昭和7年、日本南画院に参加。昭和46年2月8日死去。88歳。京都出身。代表作に「炬火乱舞」などがある。


中塚一碧楼(なかつかいっぺきろう) (1887―1946)
岡山県玉島(現倉敷市)に生まれる。本名、直三。岡山中学在学中にキリスト教の洗礼を受けている。明治40年(1907)、上京し早稲田大学商科入学、飯田蛇笏らの早稲田吟社に入り『国民新聞』俳句欄に投句し、当時の自然主義文学思潮の影響を受けた。明治41年より河東碧梧桐選「日本俳句」(雑誌『日本及日本人』俳句欄)に投句、新傾向作家として頭角を現し、明治42年には新傾向の中心作家となった。翌年、選者否定の俳誌『自選俳句』を、早大文科に再入学した際には『試作』を、大正1年には『第一作』(『試作』改題)を創刊して個性的な口語自由律の作を発表した。大正4年、碧梧桐とともに『海紅』を創刊し、碧梧桐が去ってからは同誌を主宰して『層雲』と並んで自由律俳句の流れを形成した。作風は初め頽唐風(たいとうふう)の傾向があり、その後は清新平明な叙情風に移った。句集に『はかぐら』(1913)、『一碧楼句抄』(1949)などがある。

冨田溪仙(とみたけいせん)(1879-1936)
明治12年12月9日、福岡県博多に生まれる。本名は鎮五郎(しげごろう)。字は隆鎮。別号に雪仙、溪山人など。明治から昭和初期に活躍した日本画家。初め狩野派、四条派に学んだが、それに飽きたらず、仏画、禅画、南画、更には西洋の表現主義を取り入れ、デフォルメの効いた自在で奔放な作風を開いた。冨田家はかつて福岡藩の御用を務め、溪仙が生まれた頃は麹屋町(現在の博多区川端)で素麺製造業を営んでいた。福岡藩御用絵師だった衣笠守正(探谷)に狩野派を学んだ後、京都に出て四条派の都路華香に師事。後に仙厓義梵、富岡鉄斎に傾倒。各地を旅し幅広い研鑽を積む。横山大観の薫陶を受け、大正4年日本美術院同人。昭和10年帝国美術院会員となる。京都で死去。俳人河東碧梧桐や、駐日フランス大使であった詩人のポール・クローデルとの交遊が知られている。

中塚響也(なかつかきょうや)(1888-1945)
岡山県玉島町で生まれる。本名、謹太郎。俳人中塚一碧楼の妹の清と結婚。河東碧梧桐に師事、「乱礁会」「水曜会」を結成。義兄一碧楼の「自選俳句」に参加。一時「海紅」に参加したが大正期には俳壇を離れた。昭和10年、定型俳誌「渚」を発刊したが、昭和15年に廃刊した。

巌谷小波(いわやさざなみ)(1870-1933)
明治3(1870)年、東京出身。本名は季雄。一時、「漣山人」と号した。父は貴族院議員も務める裕福な家庭に育ち、医者となることを期待されて育ったが、文学を好み、尾崎紅葉の主宰する硯友社に入った。「こがね丸」(1891)がきっかけとなり、博文館から次々にお伽噺を発表し、明治27(1894)年からは雑誌「少年世界」の主筆となり、児童向け雑誌や、「日本昔話」「日本お伽噺」「世界お伽噺」などの叢書を発刊した。明治33(1900)年から2年間、ベルリン大学東洋語学校に日本語教師として赴任し、帰国後、ドイツでの見聞をもとに、「学校芝居」を提唱し、そのための脚本も書いた。「お伽翁」とも呼ばれ、近代児童文学の祖となった。

尾崎放哉(おざきほうさい)(1885-1926)
鳥取県吉方町(現鳥取市)に生まれる。本名秀雄。中学時代より句作。1902年(明治35)第一高等学校入学。荻原井泉水(おぎわらせいせんすい)のおこした一高俳句会に入る。東京帝国大学法科に入学後、芳哉の号で高浜虚子(きょし)選の『国民新聞』俳句欄や『ホトトギス』に投句。07年ごろ放哉の号となり、09年大学卒業。東洋生命保険会社入社。15年(大正4)末より井泉水の『層雲』に投句。朝鮮火災海上保険会社支配人になったが酒癖のため退職。妻と別れ京都の一燈園に入り、のち諸方の寺の寺男となった。25年夏、小豆島(しょうどしま)の西光寺奥の院の南郷庵(なんごうあん)に入り独居無言、句作三昧(ざんまい)の境に入ったが1年足らずで病没した。句集『大空』(1926)があり、口語自由律の句に特色を発揮した。

荻原井泉水(おぎわらせいせんすい)(1884-1976)
明治17年6月16日、東京・芝神明町(現港区浜松町)に生まれる。本名藤吉(とうきち)。中学時代より作句し、1901年(明治34)旧制第一高等学校に入学し、角田竹冷の「秋声会」、岡野知十の「半面派」に関係し、のち正岡子規の日本派に参加し一高俳句会を結成した。05年東京帝国大学言語学科入学、河東碧梧桐の「新傾向俳句運動」に加わり、従来の俳号「愛桜」を「井泉水」と改めた。08年東大卒業。碧梧桐と11年4月『層雲』を創刊したが、季題について意見を異にする碧梧桐が大正初頭同誌を去り、井泉水は季題と定型を揚棄した自由律俳句を唱え、門下から野村朱鱗洞、芹田鳳車、尾崎放哉、種田山頭火らの作家・俳人を輩出した。句集に『原泉』(1960)、『長流』(1964)、『大江』(1971)、主著に『俳句提唱』(1917)、『新俳句研究』(1926)、『旅人芭蕉』正続(1923~25)、『奥の細道評論』(1928)などがある。65年(昭和40)芸術院会員。昭和51年5月20日に没した。

種田山頭火(たねださんとうか) (1882-1940)
山口県防府町(現防府市)に生まれる。本名、正一。幼時の母の自殺が山頭火の生涯に大きな衝撃を与えた。1902年(明治35)、早稲田大学文科に入学したが、神経衰弱で退学して帰郷。父と酒造業を営むが失敗し、家は破産。山頭火は熊本市で額縁店を開くが、家業に身が入らず妻子と別れ上京。しかし、定職を得ず、熊本に帰る。酒におぼれ生活が乱れた。1924年(大正13)市内の報恩寺で出家。法名、耕畝とした。市北部の植木町味取の「味取観音」の堂守となった。1926年、行乞(ぎょうこつ)の旅を始め、山口県小郡(現山口市)の「其中庵」に住したが、行乞漂泊すること多く、諸国を巡り、1940年(昭和15)松山市の「一草庵」で没した。句は1913年から『層雲』に投句。漂泊中の作に特色がある。句集『草木塔』(1940)がある。





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埼玉県立歴史と民俗の博物館 企画展「北沢楽天と時事漫画」 [展示]

埼玉県立歴史と民俗の博物館において企画展「北沢楽天と時事漫画」が開催されています。

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開催概要(博物館ホームページから)
「時事漫画」は、大正10年(1921)に新聞「時事新報」の付録として創刊された、日曜別冊版です。主筆を務めたのは埼玉県大宮出身の漫画家である北沢楽天で、風刺漫画や多くの写真を盛り込んだ記事は大変な人気を博しました。この展覧会では、明治末期から昭和初期頃にかけての激動の時代において、楽天やその弟子たちが社会をどのように描いたかを見ていきます。


会期    令和元年7月13日(土)~9月1日(日)
開館時間 9:00~17:00(観覧受付は16:30まで)
休館日   月曜日
費用  一般400円、高校生・学生200円、中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方(付添1名含む)は無料


●会場 埼玉県立歴史と民俗の博物館 特別展示室

●主催  埼玉県立歴史と民俗の博物館

●協力
・さいたま市立漫画会館
・北沢楽天顕彰会

●後援 埼玉新聞社、テレ玉、FM NACK5

◆アクセス
東武アーバンパークライン(野田線)大宮公園駅下車 徒歩5分
 大宮方面から  :大宮駅から2駅、乗車約4分
 春日部方面から:春日部駅から7駅、乗車約18分 


問い合わせ
  埼玉県立歴史と民俗の博物館 展示担当
  〒330-0803 さいたま市大宮区高鼻町4-219
  TEL 048-645-8171  FAX 048-640-1964




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「ゆめみる本屋さん」パネル展『ぼくたち ハダカデバネズミ』 [展示]

熊谷市石原、秩父鉄道石原駅徒歩1分の場所にある「ゆめみる本屋さん」にて、
パネル展『ぼくたち ハダカデバネズミ』が開催されています。


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【開催期間】
とき   2019年7月3日(水)~8月30日(金)
      10:00 ~ 16:00

定休日 土曜日・日曜日・祝日
     (その他ホームページでお知らせの上、臨時休業する場合があります)

ところ 絵本と雑貨のお店 ゆめみる本屋さん
     住所:埼玉県 熊谷市石原1714-11 NSビル1階


開催概要(ゆめみる本屋さんブログより)

『ぼくたち ハダカデバネズミ』(平田昌広/文 平田 景/絵 汐文社)は、アフリカで、地面の下に巣を作り群れで暮らしている、ハダカデバネズミの生態を楽しく描いた作品です。

パネル展では、長い長いトンネルでつながった巣の中をのぞいてみることができますよ♪

ハダカデバネズミは、どんな風に暮らしているのでしょう??

絵本の全ページのパネル展示、平田昌広さん、平田景さんの可愛いイラスト入りサイン本の販売、塗り絵コーナーもございます!

問合せ
電話番号 048-598-6047  FAX番号 048-598-6048

ホームページ
https://r.goope.jp/yumemiruhonyasan




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文京区立森鴎外記念館コレクション展「文学とビール―鴎外と味わう麦酒の話」 [展示]

 東京都の文京区立森鴎外記念館において、【コレクション展「文学とビール―鴎外と味わう麦酒(ビール)の話」】が開催されています。梅雨明けまでの長さを感じる今日この頃ですが、暑い夏とビールは愛称が良いことはもちろん、季節を問わず人々の楽しみの一つでもあります。文学とビールをテーマにした展示も興味深いところです。ご堪能されてみてはいかがでしょうか。


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【文京区立森鴎外記念館 コレクション展 案内より】
「とりあえずビール」と、現在では手軽に飲むことができるビール。江戸時代末に日本にもたらされたビールは、明治に入って本格的に醸造され始め、広く飲まれるようになったのは40年代以降のことでした。
鴎外は、日本ではまだビールが貴重だった明治17年から21年まで、陸軍軍医としてドイツに留学し、本場のビールを楽しみました。留学中の日記『独逸日記』では、鴎外が醸造所やオクトーバーフェスト(ビール祭り)を訪れたり、自ら被験者となって「ビールの利尿作用」について研究していたことが分かります。
こうした鴎外のビール体験は『うたかたの記』(明治23年)などの作品に生かされました。また、同時代の文学者たちもビールを作中に描きました。夏目漱石『吾輩は猫である』(明治38~39年)、太宰治『酒の追憶』(昭和23年)に見られるおもてなしや晩酌としてのビール、高村光太郎『カフエ、ライオンにて』(大正2年)に見られる酒場の様子など、文学作品には明治・大正から現代に通じる様々なビールのある風景が登場します。
本展では、鴎外のビール体験に触れると共に、文学作品に登場するビールのある風景を、所蔵資料から紹介します。この夏、ビールを切り口に文学作品を味わってみませんか。

開催概要
2019年 7月 5日 ~ 2019年 10月 6日
会期:2019年7月5日(金)~10月6日(日)
 ※7月23日(火)、8月27日(火)、9月24日(火)
会場:文京区立森鴎外記念館 展示室2
開館時間:10時~18時(最終入館は閉館30分前)
 ※7月9日(火)、8月25日(日)は9時より開館
 ※8月3日(土)は21時まで開館
観覧料:一般300円(20名以上の団体:240円)
 ※中学生以下無料、障害者手帳ご提示の方と介護者1名まで無料
 ※文京ふるさと歴史館入館券、パンフレット(押印入)、友の会会員証ご提示で2割引き

◆関連イベント
●講演会
「森鴎外とドイツ・ビール」
 講師:美留町義雄氏(大東文化大学教授)
 日時:9月7日(土)14時~15時30分
 詳しくは同館ホームページをご参照ください
https://moriogai-kinenkan.jp/modules/event/index.php?smode=Monthly&action=View&event_id=0000001582&caldate=2019-9-7

●ギャラリートーク
 展示室にて当館学芸員が展示解説を行います。
 7月24日、8月21日、9月18日
 いずれも水曜日14時~(30分程度)
 申込不要(展示観覧券が必要です)

●学生ボランティアによるギャラリートーク
 展示室にて文京区内大学の有志が展示解説を行います。
 9月1日(日)11時~/14時~(各回30分程度)予定
 申込不要(高校生以上の方は、展示観覧券が必要です)


問合せ
文京区立森鴎外記念館
〒113-0022 東京都文京区千駄木1-23-4
TEL 03-3824-5511
bmk-info@moriogai-kinenkan.jp

https://moriogai-kinenkan.jp/





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特別展「知って!埼玉 化石でたどる2000万年」(埼玉県立自然の博物館) [展示]


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 埼玉県立自然の博物館では、7月6日(土曜日)から特別展「知って!埼玉 化石でたどる2000万年」を開催しています。ラグビーワールドカップ2019が熊谷市で開催されることもあり、埼玉県が注目されている今、埼玉に訪れる多くの皆様、そして何よりも、県民の皆様に埼玉県の自然、特に化石や地質、身近な生物について紹介することをコンセプトに企画されています。


展示の見どころ(埼玉県ホームページより)
(1) 県内の代表的な化石・遺物で埼玉の自然の成り立ちを紹介します
埼玉の自然の成り立ちを4つの時代に分けて紹介します。秩父地域から発見された推定全長8mのヒゲクジラの実物化石や、深谷市から産出したサイ頭骨化石。入間川流域から産出したゾウ化石。横瀬町から発見されたトラ牙化石など、県内の化石を紹介します。また、寄居町から出土した埼玉県最古級の石器や、皆野町から出土した縄文人全身骨格を展示します。

(2) 埼玉の地質的・地理的な魅力を紹介します
長瀞をはじめ、様々な岩石や化石が見られる秩父地域。羽生市の加須低地には、古墳時代から3m以上も地盤沈下し、完全に地面に埋没した古墳が見つかっています。このような地質的・地理的な特徴から埼玉県を紹介します。


特別展情報
名称:特別展「知って!埼玉 化石でたどる2000万年」
開催期間:令和元年7月6日(土)~令和2年1月13日(月・祝)
休館日:9月2日(月)~9日(月)、30日(月)
10月7日(月)、21日(月)、28日(月)
11月11日(月)、18日(月)、25日(月)
12月2日(月)、9日(月)、16日(月)、23日(月)、29日(日)~31日(火)
令和2年1月1日(水)~3日(金)、6日(月)
会場:埼玉県立自然の博物館g
展示解説:担当学芸員が展示の解説をします
7月14日(日)、8月11日(日・祝)、9月14日(土)、10月6日(日)、11月24日(日)
1月13日(月・祝)
毎回13時30分から開始予定(時間は変更になる場合があります)
申込不要、参加料金無料(入館の観覧料は必要です)
料金:入館時の観覧料でご覧いただけます。
 観覧料は一般200円、高校・大学生100円、中学生以下無料です。
 ※障害者手帳等をお持ちの方及び介助者1名無料

お問合わせ:
埼玉県立自然の博物館(埼玉県秩父郡長瀞町長瀞1417-1)
電話0494-66-0407
ホームページ:http://www.shizen.spec.ed.jp
(または、「自然の博物館」で検索)
公式Twitter:https://twitter.com/saitama_shizen


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資料展「ライフステージに合った働き方を考える」(埼玉県立熊谷図書館) [展示]

埼玉県立熊谷図書館にて、資料展「ライフステージに合った働き方を考える」が開催されています。

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開催概要

開催期間:令和元年6月29日(土曜日)~9月26日(木曜日)(図書館休館日を除く)

開催場所:埼玉県立熊谷図書館 2階ロビー

展示内容(同館展示案内より)
自分に合った職場に転職したい、子育てと仕事を両立したい、もう一度仕事を始めたい...ライフステージの変化に応じて、働き方は変わっていきます。

今回の展示では、さまざまな立場の人の就職・働き方についての資料をご案内します。

また、今年度新たに導入した「日経BP記事検索サービス」をはじめ、就職や仕事について調べるときに便利なデータベースの使い方もあわせてご紹介します。



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ラグビーワールドカップ2019 ポップアップミュージアム in 江南行政センター [展示]

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江南行政センターでのポップアップミュージアム

 ラグビーワールドカップ2019の世界観を体感できる「ラグビーワールドカップ2019 ポップアップミュージアム in 埼玉」が4月から埼玉県内を巡回展示されています。試合会場となる熊谷では、ラグビーワールドカップ2019大会に向けて機運が高まることを目的に、5月7日(火)から7月5日(金)にかけて市内で展示されています。ラグビーのゴールポストに模した入口、熊谷ラグビー場の3試合の紹介、競技の動画、開催都市特別サポーターを等身大にしたパネルなどが展示されています市内での会期終幕を飾る展示が7月5日(金)午後5時まで江南行政センターの1階ロビーで開催されていますので、どうぞお越しください。




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明治の好古家 根岸武香コレクション資料―『上中条出土の人物埴輪』―展示延長。 [展示]

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写真 「3体の人物埴輪」左右は根岸家の所蔵、中央 新発見・再確認の「巫女」埴輪 市内個人所蔵

 新年度と展示期間の満了を迎え、本展示の改編を準備していたところ、今回の展示を観覧された方より、上中条埴輪の所在情報がもたらされました。早速「巫女」と推定される人物埴輪を実見したところ、顔の輪郭、杏仁形の目、瞼や耳の表現、使われた土や含まれている砂、焼き上がりなど正に上中条の人物埴輪の作風が共通しています。
 来歴に不詳の部分は残りますが、明治初年に上中条出土埴輪として発見され、地元に保存されてきた埴輪であるとほぼ確定できると思います。今回の展示がきっかけとなって離れ離れになった埴輪がおよそ150年ぶりに再会したとも言えるでしょうか。
 根岸家及びもう一人の所有者(梅澤輝雄氏)のご理解を得て3体の上中条の人物埴輪をあらためて展示いたします。この機会に再度ご覧ください。

   展示場所 江南文化財センター
   展示期間 平成31年4月16日(火)~平成31年6月28日(金)
   開館日時 平日、平時(9:00~17:00)
   休 館 (土・日・祝日・年末年始期間、特別休館日)
   ※展示パンフレット(改定版)はこちらから閲覧できます。

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新発見・再確認の「巫女」埴輪 市内個人所蔵

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