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新ブログ開設のお知らせ [お知らせ]

 熊谷市立江南文化財センターでは、新ブログ「熊谷市文化財日記2」を開設いたします。
 これまで「熊谷市文化財日記」をご覧いただき誠にありがとうございました。令和3年8月2日現在で、閲覧数は累計1,774,459件となりました。

 今後とも、熊谷市の文化財情報について「熊谷市文化財日記2」にて発信して参りますので、引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
「熊谷市文化財日記2」は、下記URLよりご覧いただけます。
https://kumagayasibunkazai2.blog.ss-blog.jp/


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国の文化審議会が熊谷市内在住の花輪滋實氏を、国選定保存技術保持者に認定する答申を出しました。 [お知らせ]

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花輪滋實さん作業風景(花輪ろくろ工房提供)

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花輪滋實さん(花輪ろくろ工房提供)

 7月16日、国の文化審議会は、木工・漆工の技術者である花輪滋實(はなわ・しげみ)氏(73歳、熊谷市中奈良在住、工房も所在)を、国の選定保存技術保持者に認定するよう、文部科学大臣に答申しました。
 選定保存技術の名称は「表具用木製軸首製作」(ひょうぐようもくせいじくしゅせいさく)であり、この項目としては日本初の国選定となります。埼玉県内では4人目の選定保存技術保持者となり、熊谷市では初めてとなります。
 なお、選定保存技術保持者に認定されると、技術保存・伝習を目的として、毎年、国庫補助金が交付され、保存技術の継承事業などが運営される予定です。

選定保存技術とは
 昭和50年の文化財保護法の改正によってこの制度が設けられ、文化財の保存のために欠くことのできない伝統的な技術または技能で保存の措置を講ずる必要があるものを、文部科学大臣は選定保存技術として選定し、その保持者及び保存団体を認定しています。国は、選定保存技術の保護のために、自らの記録の作成や伝承者の養成等を行うとともに、保持者、保存団体等が行う技術の錬磨、伝承者養成等の事業が行われます。

 軸首とは、掛物の軸木の左右の先端に付けられる円筒形の部材を指します。掛物や巻物を開閉する際に手指で持つ部分となります。「軸首」(じくしゅ)の他に、「軸先」(じくさき)、「軸端」(じくばな)、「軸頭」(じくがしら)と称します。軸首の用材は先述の他、象牙、角、唐木、花梨、塗物、陶器、玉、水晶、堆朱、堆黒、鍍金、竹などがあり、茶方では象牙または塗物や竹などが使用されます。選定された技術は木製の軸首に漆などを添付し加工する手法を意味します。


選定答申報告会の開催
日時 令和3年7月28日(水)午前10時〜12時
会場 奈良公民館 入場無料:定員25名(新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため人数制限)
内容 「表具用木製軸首製作」解説 熊谷市立江南文化財センター 山下祐樹 主査
   対談 花輪滋實氏 × 同上
申込み 江南文化財センター(電話048-536-5062)まで





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源宗寺本堂保存修理記念企画展のお知らせ [お知らせ]

 明日、6月18日(金)より源宗寺本堂保存修理記念企画展を開催いたします。

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源宗寺本堂の意匠ー彫刻と礎石を中心にー

 熊谷市平戸に所在する源宗寺本堂の復元をはじめ収蔵されている熊谷市指定有形文化財「木彫大仏坐像」(平戸の大仏)の保存修理事業が進められています。このプロジェクトは老朽化した源宗寺本堂の復元を目指して源宗寺護持会及び地元住民、東竹院、熊谷市教育委員会、市内関係者各位の発案によって、平成29年に保存修理委員会が発足し、様々な検討が続けられてきました。
 この度は、本堂の復元を前に解体された旧本堂の部材を保存し、その一部をご紹介することで本事業に対する理解を深めることを目的としています。
 江戸時代中期の建立以降、長い時代を超えて本堂を支えてきた礎石や、意匠性が感じられる彫刻や木製部材、瓦屋根の印象を強くさせた鬼瓦などを展示し、繰り返されてきた本堂の改修事業に想いを馳せていただけたら幸いです。


             令和3年6月



日 時:令和3年6月18日(金)~11月1日(月) 
    午前9時~午後5時(土・日曜日、祝日を除く)

場 所:熊谷市立江南文化財センターロビー

費 用:無料

この機会にぜひお越しください。

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源宗寺本堂 建前 [お知らせ]

 先日6月12日㈯、市内平戸で源宗寺本堂の建前が行われました。当日は天候にも恵まれ、朝から日差しの照りつける暑い一日となりました。作業は、朝から一日かけて行われました。向拝部分の柱・梁の組み立てから始まると、職人の方々の息のあった連携プレーにより、着々と木材が組み上がっていきました。
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 柱に楔(クサビ)で固定された、木鼻と虹梁。
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 建前完了後の様子。

 来週22日㈫には上棟式が行われ、棟札が祀られます。上棟式は、午前10時より執り行われます。
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源宗寺本堂保存修理事業 進捗状況 [お知らせ]

 市内平戸の源宗寺では、新たな本堂の建設に向けて、着々と工事が進められています。

 明日6月12日(土)は、建前が行われ、基礎の上に柱や梁など、建物の主要な構造材の骨組みが出来上がる予定です。
 再来週6月22日(火)には、上棟式が執り行われます。

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 現場では、建前を前に足場組みの作業が進められていました。
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国登録有形文化財「坂田医院旧診療所」一般公開 [お知らせ]

国登録有形文化財「坂田医院旧診療所」一般公開
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国登録有形文化財「坂田医院旧診療所」の内部を一般公開します。
近代建物として評価の高いモダンな建築意匠をぜひご覧ください。
室内には絵画作品を展示し、ギャラリーとしてもお楽しみいただけます。

会場:坂田医院旧診療所(熊谷市妻沼1420番地)
日時:2021年5月3日・4日・5日
(各日9時〜17時)入場無料
交通:熊谷駅より妻沼聖天前・太田駅行き方面の朝日バスを利用し、
「妻沼下町」バス停下車すぐ。自動車の場合は「めぬま観光駐車場」をご利用ください。

問合せ:熊谷市妻沼行政センター地域振興係
(電話048-588-1328)


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講演会「妻沼聖天山と渋沢栄一」(妻沼聖天山春季例大祭付事業・2021年NHK大河ドラマ「青天を衝け」放映記念) [お知らせ]


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2021年(令和3年)、NHK大河ドラマ「青天を衝け」の放映をはじめ、日本近代資本主義の父、渋沢栄一に関連した様々な情報発信が行われるなか、渋沢栄一や尾高惇忠、渋沢家の人々の存在が脚光を浴びています。渋沢栄一は、自身の回顧録や、後に編集された『渋沢栄一日記』などに、妻沼を来訪した記憶や、妻沼聖天山に対する想いなどを記しています。また、妻沼聖天山には渋沢家から奉納された石造物が残されるなど、深い繋がりが感じられます。妻沼聖天山及び妻沼地域の人々と、渋沢栄一たち渋沢家との関わりについて紹介する講演会を開催します。ご参加をお待ちしております。

日程 2021年4月18日(日)16時〜17時
 受講無料・当日受付(野外開催・雨天中止)
会場 妻沼聖天山石舞台(埼玉県熊谷市妻沼1511)
プログラム 
あいさつ 妻沼聖天山歓喜院 院主 鈴木英全
講演会「妻沼聖天山と渋沢栄一
―妻沼地域と渋沢家の関わり―」
熊谷市立江南文化財センター 山下祐樹
問合せ 妻沼聖天山(電話048-588-1644)
(新型コロナウイルス感染予防対策にご留意願います。)



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星溪園の室内利用の再開について [お知らせ]


新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため星溪園の室内利用を休​止しておりましたが、令和3年3月23日以降、熊谷市・深谷市・寄居町の在住の利​用者のみ、ソーシャルディスタンスの確保、少人数利用等の感染予防対策の徹底を条件として、星溪​園内の各棟の室内利用に係る予約を再開します。御理解と御協力を​お願い申し上げます。利用に関しての詳細は江南文化財センターまでお問合せください。


江南文化財センター(電話048-536-5062) 
担当:山下



新型コロナウイルス感染症拡大防止対策に伴う利用休止施設の
利用開始に係る基本的方針について

社会教育課文化財保護係

1 対象施設
⑴ 名称   星溪園(庭園は、市指定記念物・名勝)
⑵ 建物概要(平面図については別添の図面参照)
ア 星溪寮(部屋8帖+12.5帖、茶室2帖、立礼席8帖相当)
イ 松風庵(部屋6帖×2〈続き間〉)
ウ 積翠閣(部屋8帖)
⑶ その他  庭園周りの屋外トイレ、腰掛待合、四阿
2 対応方針
 ⑴ 施設の対策について
 ア 消毒
・各棟とも、開館中施設内の手が触れる場所や利用者が共有する物​品(テーブル、椅子等)の定期的な消毒を行う。特に、開館時、利用​者の退出後、閉館時には徹底する。また、出入口には、利用者に供​するため消毒液を配置する。
・屋外トイレ等庭園周りの施設についても、手が触れる場所を中心​に定期的な消毒を励行する。
・園内出入口(正門、東門)には、利用者に供するため消毒液を配​置する。
 また、入園者数把握のための記帳簿は、記入用筆記用具について消​毒を行ったものを定期的に入れ替えを行う。
 イ 換気
 ・各棟とも、開館中定期的に換気を行う。また、利用者退出後は一​定時間窓等を開け放ち、換気を十分行う。
 ウ 利用者入館制限
 ・各棟とも、部屋の規模に鑑み、極力2m(少なくとも1m)の人​と人の距離がとれる(社会的距離の確保)人数の入館とする。なお​、施設利用申請の際に、許可条件として、利用予定人数と入場制限​収容人数とを比較し、社会的距離の確保ができないと判断される場​合は不許可とすることもやむを得ない。なお、制限後の適当な部屋​収容人数の目安を算出すると、畳2帖あたり1人が最低限の基準に​なると考え、これに照らすと次のとおりとなる。
 ① 星溪寮 2部屋:4人+6人=10人、茶室:1人、立礼席:4人
 ② 松風庵 2部屋:3人+3人=6人
 ③ 積翠閣 4人
   上記の入場制限人数から勘案する利用者、例えば最も多い利用者で​あるお茶会は、いずれも少人数のもののみ利用が可能となる。なお​、星溪寮の茶室は現実的にはお茶会の開催が困難、同建物の立礼席​も極めて少人数のお茶会となることが想定される。
・利用については、各施設とも午前9時~午後5時とする。茶室は​、原則利用不可とする。
 ⑵ 利用者に対して
 ア 掲示周知
   ・咳エチケット、マスク着用、手洗い・手指の消毒徹底
   ・社会的距離の確保の徹底(極力2m、最低でも1mを確保)
   ・次の症状に該当する場合の入館・入園制限
    咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁・鼻閉、味覚・嗅覚障害​、
目の痛みや結膜の充血、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、嘔気・嘔吐
   ・利用者情報の提供要請及び感染者発生時の必要に応じての保健所​等公的機関への情報提供の告知
※可能な範囲で利用者の氏名及び緊急連絡先把握のための名簿作成​及び提出
・トイレの便器は、蓋を閉めて汚物を流すよう注意喚起
 イ 入館・入園時の対応
 ・次の場合等は、入館・入園しないよう要請する。なお、検温につ​いては非接触型体温検知器をもって行う。
  ①発熱(37.5℃以上)がある場合
  ②咳や咽頭痛等の症状がある場合
③過去2週間以内に感染が引き続き拡大している国や地域への訪問​歴
がある場合
 ウ 利用時の注意喚起
・道具等の供用を避ける。
 ・手に触れる場所や物品の定期的な消毒の実施し、退出時は必ず実​施。
 ・咳エチケット、マスク着用、手洗い・手指の消毒の実施。
 ・会話の抑制。
 ・利用者同士の接触を控える(指定席にできる場合は、その措置を​とる)。
 ・極力、社会的距離を確保する。
 ・準備、リハーサル、撤去等において、十分な時間をとり、密な空​間の防止をする。
 エ 利用者の情報提供要請
 ・個人情報の取扱いに十分配慮し、可能な範囲で利用者の氏名及び​緊急連絡先把握のための名簿作成及び提出(不特定者の場合は個票​に記入)を要請する。
   なお、利用申請では、代表者及び利用人数の記載を求めているだけ​なので、利用者全員の情報提供が、仮に感染者が発生した場合追跡​ができる。
 ⑶ 管理者(管理人)に対して
 ア 消毒・清掃
 ・各棟について、開館中施設内の手が触れる場所や利用者が共有す​る物品の定期的な消毒の実施。特に、開館時、利用者の退出後、閉館時の​徹底。
 ・不特定多数が接触する屋外トイレ等庭園周りの施設について、手​が触れる場所を中心に消毒、清掃を行う。
 ・消毒、清掃、ゴミ処理の際には、必ずマスク及び手袋を着用する​。また、作業後は、必ず手洗い等感染防止策を講じる。
 イ 換気
 ・各棟とも、開館中定期的に換気を行い、また利用者退出後は一定​時間窓等を開け放ち、換気を十分行う等、換気について十分な対応​を行う。
 ウ 利用者入館・入園制限
 ・利用者同士の接触を控え、社会的距離の確保ができるよう配慮す​る。
 ・利用者の発熱(37.5℃以上)、咳や咽頭痛等の症状等に注視​し、疑 いがある場合は、理解を求め、入館及び入園を控えてもらえるよう対​応を心掛ける。
 エ 感染が疑われる者が発生した場合の対応
 ・速やかに別室へ隔離する。
 ・対応の際は、必ずマスク及び手袋を着用する。
 ・速やかに、所属長等適切な箇所へ連絡し指示を仰ぐ。また、保健​所や医療機関等へ連絡し、指示を受ける。
 オ 利用者の名簿徴収
 ・団体での予約等利用者が特定できる場合は名簿による提出。
 ・不特定者の利用の場合は、個票に記入したものの提出。
 カ その他
 ・業務従事中は、マスクを着用する。
 ・業務従事中に着用した衣服は、こまめに洗濯を行う。 
3 懸案事項
⑴ 施設の主たる利用目的であるお茶会について
ア 茶碗を供用する茶会(濃茶)は限定的であるが、実施しないよう要​請する必要がある。
イ 各部屋の収容人数から換算される入場人数制限から、大人数となる​お茶会については開催が困難となる。
(お茶会については、星溪寮が一席あたり5~7人程度、松風庵・​積翠閣・立礼席が一席あたり5人程度となる。いずれも席主関係者​を除く。)
⑵ 非接触型体温検知器の整備




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パネル展『たい歴が紹介する 私たちのまち谷中の魅力いまむかし』開催のお知らせ [お知らせ]

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東京都台東区での文化財や地域遺産の歴史調査、公開活用などを実践している、NPO法人たいとう歴史都市研究会(以下、たい歴)では、今年度、芸術文化振興基金の助成を得て、谷中の町並みに関する基礎調査を実施し、「歴史的町並み」、「木造住宅」、「寺院」の3つのテーマごとに、これまでに積み重ねてきた調査の成果を発表します。

◆日時 2021年3月27日(土)、28日(日)10:00~17:00
◆会場 国登録有形文化財建造物 市田邸(東京都台東区上野桜木1-6-2)
◆主催 NPO法人たいとう歴史都市研究会
◆その他
・入場無料
・お道具転生バザーも同時開催予定
・体調がすぐれない方、発熱や咳などの症状のある方は来場の自粛をお願いします。
・感染症対策としてマスク着用・手指消毒にご協力ください。

詳細は同研究会ホームページをご確認ください。
http://taireki.com/



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緊急事態宣言延長に伴う星溪園の室内利用休止とお茶会の中止について [お知らせ]

新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言を受け、熊谷市名勝「星溪園」における令和3年3月21日(日曜日)までの星溪寮・松風庵・積翠閣の室内利用およびそれに係る予約を休止しています。3月22日(月曜日)は通常休園となります。休止期間中も庭園見学は可能です。皆様のご理解、ご協力をお願い申し上げます。なお、感染の状況により期間等が変更される場合がありますので、ご了承願います。

また、新型コロナウイルス感染拡大に鑑み、4月から6月までの星溪園楽しいお茶会と7月21日に開催予定でした、うちわ祭茶会を中止します。皆様のご了承とご理解を賜りますようお願い致します。


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