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妻沼聖天山・重文秘仏御本尊御開扉記念 フォーラム「妻沼聖天山の信仰と文化遺産の未来をめぐって」 [建造物]


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 妻沼聖天山歓喜院(熊谷市妻沼)で4月16日から、本尊の秘仏、国指定重要文化財「御正躰錫杖頭(みしょうたいしゃくじょうとう)」が一般公開される「御開扉」がいよいよ始まりました。

 初日の16日には、妻沼聖天山・重文秘仏御本尊御開扉記念  フォーラム「妻沼聖天山の信仰と文化遺産の未来をめぐって」が開催されました。妻沼聖天山歓喜院の鈴木英全院主と、株式会社小西美術工藝社のデービッド・アトキンソン社長による対談が行われました。フォーラムのコーディネーターを、熊谷市教育委員会の山下祐樹主任が務め、将来的な文化遺産の保存や地域信仰のあり方など多様なテーマについて語り合いました。会場には秘仏の拝観者をはじめ約150人が集まり、華やかな機会となりました。御開扉は4月22日までとなります。



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